成約重視の戦略的デザインの構築・コンサルティング|ECサイト構築からフルフィルメントまで【ECフルサポート】

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成約重視の戦略的デザインを構築したい。

当社独自のガイドラインに沿った戦略設計から開始します。

当社のサイト設計は、これまでお手伝いしてきたクライアント様と一緒に作り上げてきた独自のものです。それを日々進化させ、社内でガイドライン化し、 それぞれにクライアント様に合った形で戦略設計を構築しています。
そのガイドラインには、戦略的サイト構築にとって大切な基本の考えを、一つの「樹」に見立て、「土壌」、「根」、「幹」、「枝」、「葉」、「実」として一つ一つを組み立てていきます。 御社のサイトが自然に応援され、成長し続けるために必要な王道のサイト設計を、一切妥協せずに構築します。

当社ガイドラインの基本の考え方

戦略設計の全体の流れ

戦略設計の全体の流れ

過去のクライアント実績

D社様 (化粧品の製造・販売)
会社全体では、テレビをはじめとするマス広告によって、業績は好調。 ところが、Webサイトはイメージ重視のデザインだった為、訴求力不足から、カートへの遷移率が低いサイトでした。 最大の課題は、成約を考慮した戦略的Webサイト設計ができていないという点でした。他にも、500名を超える従業員が勤務しているため、 商品開発の経緯や、お客様の声など事業部間を超えた情報共有ができていないという新たな 「課題」が浮き彫りになりました。
当社の戦略的Web設計のガイドラインに準拠したかたちで、商品開発担当者、コールセンター、専門家へインタビューを一ヶ月間実施し、 そのインタビュー内容を基にWebページの設計とロジックをご報告。その後2ヶ月でクリエイティブを完成させ、定期ミーティングの機会を設け、 定期的に効果検証と、都度ブラッシュアップ行いました。その結果、閲覧時間:3倍、カート誘導率:2.7倍、売上:1.7倍という実績を上げました。

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戦略的サイト構築の基本の考え方

戦略的サイト構築の基本の考え方 多くのネット事業者が、
サイトの成約率に悩む理由とは?

答えはシンプルで、「サイト運営者側の伝えたいことだけを一方的に提供している」というケースが多いからです。実際のお店もWebも同じです。 店員や営業マンの方が、相手の思いや考えを無視してベラベラと話しても、あまりいい印象は与えません。
Webの世界、特に検索エンジン経由のユーザーは、情報を自ら探すユーザーです。サイト運営者側は、ユーザーが欲しい情報や相談したくなる情報を、バランスよく表現することが絶対条件です。
当社のサイト設計は、戦略的なECサイト構築をする際に、全体の設計工程全体を、一つの「樹」に見立て、「土壌」、「根」、「幹」、「枝」、「葉」、「実」の一つ一つを組み立てていきます。
おいしい「果実」を実らせる立派な樹を育てるためには、見えるところばかりに目を向けていてはいけません。その「果実」 を実らせるには、栄養分たっぷりの「土壌」があってこそできるものなのです。戦略的サイト設計も同じように、小手先の対策を行っても、ホンモノの「実」は実りません。
サイト訪問者が心の底から欲していることは何か?商品としての存在価値は何か?を、きちんと見つめなおす必要があります。
当社のサイト設計は、売り込む設計ではありません。 サイト訪問者が、「見込み顧客」 → 「新規購入顧客」 → 「優良顧客」へ と自然に育つよう、お客様に、自然に応援され、成長し続けるために必要な王道のサイト設計を、一切妥協せずに計画します。

成約の取れる11のレスポンスパーツ

IBF独自のレスポンスパーツ

1.認識 訪問者が抱えている不安や悩みや訪問者が感じる快楽を提示し同調・共感を得る。
2.解説 商品のどの機能が購入者のメリットにつながるのかの解説。
3.客観的事実 第三者の立場であるお客様の声・メディア掲載実績の提示によって 客観的事実を訴える。
4.実証データ 自社の商品がいかにホンモノかを証明する為の実証データ。
5.結果 商品の購入後、購入者がどんな利益を得られるのかをイメージしてもらう。
6.独自性 お客さまが商品を選ぶ理由となる大切な部分。
7.単純性 一目見ただけで自分が使っているイメージが想像できる単純さ。
8.母性 このサイトなら安心して商品に挑戦できる。と思える情報提供。
9.安心・安全 スタッフや製造現場などの情報を提示し安心・安全を感じてもらう。
10.こだわり 創業者、開発担当者がこだわった商品やお客様に対する想いを伝える。
11.希少性 必ず数値を用いて、ここでしか、今でしか手に入らない希少性を提示。

売れるサイトの3つの共通点とは?

レスポンス率の高い売れるサイトには、大きく3つの共通点があります。
その共通点とは、以下の「1.わかりやすいか?」「2.ホンモノか?」「3.市場。顧客」の3つです。

1.分かりやすいか?
売れるサイトは「誰に」「何を提供するか」が明確です。商品自体がわかりやすく、ユーザーがどうすればよいのか?すぐに認知できること。 そして、サイト上で明確に表現することができるということが重要です。
訴求ポイントは何か?コンセプトは何か?を明確にします。
2.ホンモノか?
サイト上で発信する情報に「専門性・オタク性」や「情熱・魂」があるかが重要です。 上辺だけの情報ではなく、情報発信者自身が商品・サービスに情熱を注いでいれば、自然に生まれます。 そこには、消費者にとって優しい「オタク性」が存在するはずです。
3.市場・顧客
そもそもの市場がなければ、上記2つを行っても売れるサイトにはならず、空回りするだけです。 市場規模が十分にあり、競争の少ない独自のポジションを見つけることが理想です。
  • ・レスポンスの高いECサイトを構築したい。
  • ・ロジカルなコンテンツ設計をしてほしい。
  • ・商品は良いのに売れない。
  • ・自社では気付かない商品や会社の良いところを引き出してほしい。
  • ・実績のある会社にお願いしたい。

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