私たちの考え:部分的・総合的に提供する理由 |ECサイト構築からフルフィルメントまで【ECフルサポート】

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私たちの考え

部分的・総合的に提供する理由

よく「売上を伸ばす=集客数増加」ということ考えてしまいがちですが、これは大きな間違いです。
例えば、集客母数を増やすために「SEO」や「リスティング広告」だけを行っただけでは売上につながりません。
SEOを強みとする私たちが言うことではないかもしれませんが、
SEOやリスティングは「集客手段」の一つにしかすぎません。

サイトへの訪問者が増えても、売れないサイトは売れません。
どんなに新規のお客様が増えても、売りっぱなしのサイトは、ジリ貧になります。

このような内容は釈迦に説法かもしれません。
しかし、サイト訪問者の表情や感想を、直接見聞きすることが少ないネット事業者の方は
意外と忘れてしまっている人が多いように感じます。

クライアント様のサイトに必要な"コト"を追及し続けてきた結果
SEOラボやレスポンスラボといった2つの研究チームが立ち上がり
レスポンスを高めるために必要なパーツ、リピート対策・効果測定の視点など
自然と体系化することができました。

また、成果を考えたシステムを求めてきた結果
自社オリジナルのECシステムも提供することになりました。

当たり前のことを、当たり前に追求し続け、提供することが弊社の専属サービスのポリシーです。

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「土壌」と「根」が最重要です

EC事業の勝率を高めるためのスタンダードな手法は存在しますが、
飛躍的に伸ばすための"必殺技"は存在しません。


これまで、EC・通販企業様のご支援を通じて様々なパターンを学ばせてもらいました。

 ・情報番組で取り上げられ、ブームに乗り”一年間゛爆発的に売れた商品。
 ・TV通販に出稿し、売れるパターンにハマった商品。
 ・口コミだけでファンを増やし、毎年継続的な成長を遂げているECサイト。
 ・店舗連動の施策が奏功し、ローコストでEC化率を実現した企業。

業種業態&商品カテゴリまでピックアップしますと
枚挙にいとまがありません。

このような経験の中で、EC事業に最も重要なテーマは何か?を常に考えていた結果
一つの答えにたどり着きました。

その答えが、企業・商品の「土壌」と「根」です。

「樹」と同じく、一見華やかな時期があったとしても
「土壌」や「根」が、「機」そのものを支えるに相応しくない条件であれば、
最終的には枯れ木になってしまいます。

一方で「土壌」と「根」がしっかりしていれば、
時間がかかっても必ず素晴らしい「実」が実ります。

EC・Webマーケティングにおいて、
マーケティングメソッドやノウハウを無視することはできませんし、私たちも日々研究しています。

しかし、「土壌」と「根」がしっかりした企業でなければ、
過去の成功事例を活用しても、仕組みを構築しても、期待どおりの「実」は実りません。

何のために今の事業を立ち上げたのか?
誰に対して、何を提供して、喜んでもらうのか?
市場は小さすぎないか?商品は理解しやすいか?

当たり前のことですが、私たちは、とても大切なことだと考えています。

「検索エンジン対策」の言葉の意味が変わります

「検索エンジン対策」や「SEO」という言葉が誕生したのが1995年くらいです。
数年後、検索エンジンを中心とした周辺ビジネスは、一つの産業へと発展し 上位表示のためなら、"どんな手法"でも行うSEO業者が増え、検索エンジンとSEO業者とのイタチゴッコがはじまり、様々な情報が錯綜する時代もありました。

現在にいたっては、検索エンジン対策(SEO)は
テクニックの時代を経て、良質なサイトが検索エンジンから評価されるという
Googleなどが本来目指してきた事

検索エンジンの利用者にとって、最適なサイトと出会えること。

が、実現されつつあります。

検索エンジン利用者にとって
最適なコンテンツ(情報)や、商品・サービスを提供していれば
自然と上位に表示される時代が訪れています。

もちろん、現在の検索エンジンの特性や、検索結果の競合を把握し
サイト運営の戦略を検討することや、サイト情報を検索エンジンに理解してもらう対策というのは必要ですが
やはり、検索エンジン提供会社が実現したい事を、コツコツと実施する事。
これに尽きるのではないか?と、私たちは考えます。

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「成約」について、こう考えます

成約率の高いサイトとは何でしょうか?
皆さんはどのようなサイトを想像されますか?

社内のガイドラインづくりや、ABテストを繰り返しながらたどり着いたのが、

@ 消費者を特定する。(人物像、心境、悩み、欲求、趣向)

次に

A 消費者が、意識&意識的に「求めている価値」を理解する。

B 「主観的・客観的」な情報を設計する

上記の@〜Bがベースであるという点に気付く事ができました。

初めのうちは、キャッチコピーなどの
「コトバの力」や「デザインクオリティ」で顧客の心をコントロールできるのでは?
と、思う時期もありましたが
スグに大きな間違いである事は「結果」から学ぶ事になりました。

売れる広告や、売れるキャッチコピーなどに注目する時期があると思いますが
これはこれで必要な事ですので、否定はしません。
しかし当社の考えとしては、本質を重視する事が大切と考えます。

それには2つの理由があります。

1つ目は、チラシやTVCMとは異なり、ECサイトの訪問者は
Webサイト・ホームページからの情報で、企業のすべてを感じ取ろうと無意識に行動しています。
従って、いくら表現方法だけを工夫しても一瞬の効果になってしまうのです。

2つ目は、消費者の情報に対する判断力が非常に高くなっています。
サービスを利用者した人の感想は、個人のブログや口コミサイトなどで情報を入手できます。
情報に触れることに慣れた現代人は、ECサイトやホームページ内で使用されるコトバやコンテンツ(情報)などから商売に対する「姿勢」や「こだわり」、「お客様・社員・取引先企業への思いやり」などを 理屈ではなく、感覚的に察知します。

これからは、本質・本物を追及する企業が自然と応援される時代に突入したと、
私たちは考えています。

「ECシステム」の選定ついて、こう考えます

インターネットで物やサービスを販売する上で、「システム」は非常に大切な役割を担います。
「販促機能」「業務効率化」「顧客分析」などなど、様々な切り口で検討する必要があります。

最も大切なことは、自社の現状・目標を考え、選択することです。
登ろうとする「山」の難易度が異なれば、必要な道具や装備も異なります。

それと同じように、御社にとってEC事業がどのような立ち位置で、どのような目標を持って
立ち上げるのかによって、システム選定は慎重に行う必要があります。

 ・販促計画やマーケティングプランに弊害のない仕様になっているか?
 ・カスタマイズが必要なのか?本当に必要なのか?
 ・ASPサービスで運用はできないのか?
 ・パッケージがベストでは?
 ・予算やスケジュールは?

などなど、選択するための視点は多数ありますので
はじめから決め付けずに
自社に最適なシステムを選定する必要があると考えています。

(システムベンダー選定のご支援は弊社でもご要望が多いテーマの一つです)

本当に、導入してからでは遅いので
営業の方の人柄の要素で100%決めるのではなく(嘘のようで、意外と多い)
スタートする前に、「目標」と「販促計画」「業務」を整理し、
最適なシステムを導入すべきだと私たちは考えます。


※ 弊社でも、オリジナルのクラウドパッケージ「ECシェアード」を開発し
  推奨していた時期もありますが、現在のECシステム周辺サービスの環境から
  その役目は終えたと判断し、現在は提供を停止しております。
  現在は、カスタマイズを要するECシステ案件のみ
  年に1〜2案件に絞らせて頂き提供しております。

まずはお気軽にご相談下さい。







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