リピート対策を依頼したい|ECサイト構築からフルフィルメントまで【ECフルサポート】

メールでのご相談はこちら

事例紹介

近年のEC市場動向

戦略的デザイン構築

ECシステム構築

料金紹介

サービス紹介

既にサイトをお持ちの方 リピート対策を依頼したい

リピート対策を依頼したい

顧客離れの時期と、1人あたりの年間売上額を明確化。
ユーザーに喜ばれるフォローの仕組みをご提供。

10階層の顧客分析で、顧客との関係を“見える化”。そのメリットとは?

  • 感覚による、リピート分析から脱却できる。
  • 1人あたりの年間売上額を把握できるので、緻密な広告投資ができる。
  • 離れる時期がわかるので、フォローすべき最適な時期が把握できる。
  • 商品毎のリピート率の把握で、売り込まない「自然な顧客育成」ができる。

10階層に分類した顧客を見える化

優良顧客ゾーンここの顧客を増やす!

優良顧客 60.2%
6〜10回以上 積極的なアップセル・クロスセルを行う。
コツコツ顧客 80.5%
2回目 3〜5回目 会社への理解を深める施策が必要。
よちよち顧客 70.3%
初回 2回目 商品への理解を深める施策が必要。

どういう顧客層にどんな対策をすればよいのか?その効果は?自社にあったリピート対策を実現できます!

過去のクライアント実績

C社様 (日用品販売)
日常消耗品のECサイトを運営。初回購入から3ヵ月以内のリピート率が10〜15%であったが、 初回購入者向けにフォローツールの発送を実施したところ25〜35%に向上。ツールの制作、発送処理、 スケジュール管理は当社が代行。その後、優良顧客向けのフォロー対策を展開。

その他事例はこちら

IBFリピート対策の違い

リピート対策といえば日本の企業の大多数が行っているといわれる「RFM分析」ですが、これは、優良顧客に対してだけ、 次々といろいろな商品を案内し、買ってもらうという方式です。
優良顧客とは何もしなくても何回も買ってくれるユーザーなので、「案内すれば売れる」という非常に楽で短期的な売上確保には最適ですが、 このような施策はいずれ顧客離れを招きます。

IBFでは顧客ポートフォリオという概念をもって顧客分析を行います。 全ての顧客を

  • ・初回購入日〜最終購入日までの期間
  • ・年間購入金額
  • ・最終購入日〜今日までの期間

の軸で10パターンに分類します。

そして、各層の顧客の数や平均購入単価などももちろん、各層への推移率を元に最適なフォロー体制をご提案することが可能です。
実はこの推移率が顧客分析には最も重要なポイントであり、毎月の顧客数だけを見ていると絶対にわからない自社の特徴を把握することができるのです。

顧客フォローとは?

<フォロー対策概要>

  • ・新規顧客は商品購入後、商品価値を判定する
  • ・初回購入時に商品を購入するという自分の行為に納得するとリピートする
  • ・リピート顧客には顧客属性に合わせた対応をする

<初回対策の重要性>

  • ・序盤の段階でリピートしないといつまで経ってもリピーターにはならない
  • ・初回購入時での商品に対する評価が低い。
  • ・単に忘れてしまう。

CPA(CPO)とLTVをセットで考える

媒体の評価基準は、その媒体経由で購入してくださったお客様が、
御社のサイトで「いくら購入し続けてくださったか?」
また、その媒体のCPA(CPO)はいくらだったのか?という検証が必用です。
CPA(CPO)のみで媒体評価を行っていては、スグに頭打ちになってしまうため注意が必要です。

※ CPA(Cost Par Action)&CPO(Cost Par Order)とは、 1人の顧客と取引を開始するために必要とする広告費用などのコスト

※ LTV(Life Time Value)とは、顧客生涯価値。つまり、御社の顧客として存在し続けてくださった期間に、どれだけ売上に貢献してくださったのか?という指標。

<ポイント>
1回目の売上利益額を基準に投資判断を行うのは投資ではありません。


「新規サイトの立ち上げをお考えの方」はこちら

※上記でご案内の「顧客ポートフォリオ」は橋本陽輔氏のリピート顧客倍増実践会と提携し、ノウハウの共有を得ています。

まずはお気軽にご相談下さい。







ページの先頭へ